【子供のマネー教育】子どもの銀行口座を開きに行った話

夏休みも終わって、今日からお仕事再開という方も多いと思いますが楽しい夏休みをお過ごしになりましたか?

三島は、昨日(日曜日)から面談とお電話での相談を受け、徐々に仕事モードです。

夏休み中に、平日しかやっていない銀行に子供の口座を開きに行ってきましたので

今日はそのご報告です。

ネットバンクの方が、手数料が安かったり口座開設にあたり特典があったりするので、そちらも検討したのですが、

今回は、リアルに口座開設を体験してもらいたいのが一番の目的。

一緒に店舗に行きました。

 

 

そちらの都市銀行で必要なものは

・子どもの保険証

・子どもの医療証

・親の身分証

・銀行印

 

でした。

(各金融機関によって、必要なものが変わってくるので事前に確認されるのがお勧めです)

 

夏休みに祖父母からもらったお小遣いと、

いままでウチでバイト(お手伝い)して稼いだお小遣いをもっていざ銀行へ。

『銀行って何するところ?』

『銀行に預けたお金はどうなるの?』

…と小3の娘からは自然に色々な疑問がわいてきたようです。

 

ネットバンクは便利ですが、やはりこういった質問が生まれにくく

『口座開設』を本人がリアルに感じにくい部分があると考えています。

『初めて口座を開く』のであれば、やっぱり店舗型をお勧めしたいです。

 

小3の娘に口座開設の感想を聞くと、

『お姉さんの話は全部わからなかった』と言っていましたが、

自分の口座を持てたことで

『これからここで私のお金を貯めるんだね!』と嬉しそうに話していました。

 

まずは自分のお金の管理→運用を含めた資産形成

を学んでいってほしいと願っています。

 

ちなみに、急に口座開設と言ってもピンとこないお子様のためには

まずこちらの本がお勧めです。

 

韓国の実在する小学生の女の子が、『お金って何だろう?』という気持ちを軸にしながら

自身のビジネス経験を経て、資産を形成していく話です。

子どものビジネス本というよりは、子供自身がお金とどう付き合っていくかのヒントが隠れています。

残念ながら、今は中古でしか手に入らない本ですが、お金について興味を持ち始めたお子さんにぴったりの本です!

親子でのご一読をお勧めします!

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