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みしまFP事務所代表の三島 芳史子(みしまかしこ)です。

『子供の教育費と自分の老後資金をちゃんと貯めたい』

と 本気で願うアラフォー出産ママのための資産形成専門FPです。

500世帯以上の相談業務の経験があります。

 

【資格】
ファイナンシャルプランナー
トータルライフコンサルタント
証券外務員2種

【事務所所在地】

【出身】
富山県

【住まい】
東京都文京区

【家族】
夫と長女、長男の4人家族。長男を出産したのは36歳。

【趣味】
美味しいご飯と晩酌
子どもの教育について調べること
読書

【実績】

☆個別相談 500世帯以上

☆ライフプランセミナー

2009年 12月 SMBC日興アセットマネジメント様(ライフプランセミナー)

2010年 2月 大江戸FPフェア「みんなで考えるがん保険」

2013年    ミマモカフェ様(ライフプランセミナー)

2015年 7月 MFSインベストメントマネジメント様(ライフプランセミナー)

☆執筆

2014年 10月 FPアンサーズ 厳選FPが寄り添うお金の相談室(がん保険にするなら終身型にすべき?)

2019年 4月 ほけんROOM 老後の生活費として3000万円必要って本当?あなたの老後に必要な金額を計算してみよう。

【経歴】
2003年 外資系保険会社PCA生命(現:SBI生命)に入社、3年後所属する部署が閉鎖となり退社。

2006年 保険総合代理店保険パートナーズジャパンに移籍、約20社生命保険・損害保険会社の商品を取り扱いを開始。
ファイナンシャルプランナーの資格を取得。

2009年 生・損保に加え、投資信託などの証券商品をを新たに始めるため、FPアソシエイツ&ファイナンシャルサービシズに移籍。

2018年 相談業務に特化するため、みしまFP事務所設立。

 

以下、詳細ーーーーーーーーーーーーーー

2003年以降、金融畑で多くの働くママ世帯のファイナンシャルプランニングをさせて頂きました。

その数500世帯以上になります。

 

職場は変われど、

私が仕事しているとき、

キャリアについて決断しなければならないとき、

いつも頭の片隅にあること。

 

それは『どうしたら私自身が、FPとしてご相談者の方にとって、もっともっと役に立つ存在になれるのか?』という一点に尽きます。

 

キャリアの流れは、上記で見ていただいた通り

 

①2003年~外資系保険会社入社 ⇒

②2006年~総合代理店で複数の生損保商品の取り扱いをする ⇒

③2009年~現在 保険商品・証券商品もできるFP事務所に在籍 ⇒

④2018年 みしまFP事務所設立

という感じですが、

私の気持ちとともにキャリアの説明をするとこんな感じになります。

 

①2003年~外資系保険会社

 

そもそも、ファイナンシャルアドバイザーとして入社するのきっかけとなったのは、スカウトでした。

 

当時外資系保険会社と言えば、マネージャーもファイナンシャルアドバイザーも男性ばかり。

(日本の保険会社との差別化を図るため)

 

私の採用をしたマネージャーは、『子供3人いながらにしてバリバリ働く』という当時まだ珍しいタイプの女性でした。

 

『仕事と家庭を両立させたい』

『年齢や経験が武器になるような息の長い仕事をしたい』

『知識が積み上げられるような仕事をしたい』

『転勤や異動がなく、顧客と長く付き合えるような仕事をしたい』

『頑張った分だけ、自分の収入につながる』

 

保険自体には、思い入れも興味も正直あまりなかった私でしたが、

ファイナンシャルアドバイザーと職種が、漠然と考えていた当時の私の『~したい!』

の条件に全て当てはまっているように見え、入社を決断します。

 

とにかく最初は必死でがんばりますが、1年を経過するころには

『一社のみの保険商品では、お客様に対する提案に限界がある』と感じるようになります。

 

しかし気付いたころには、幸か不幸か既に私は多くのお客様を担当している状況でした。

 

『お客様の保全をするためには、会社に在籍しなければならない。』

『会社に在籍するためには、保険を提案し続けなければならない』

 

というジレンマに陥り苦しみます。

 

ところがそうこうしている間に、イギリス本社が日本の直販部(私が所属するファイナンシャルアドバイザー部門)を閉鎖すると決断します。

 

そして、私は『20代でリストラされる』という経験をすることとなります。

 

②2006年~総合代理店で複数の生損保商品の取り扱いをする

 

退社の決まった私は、顧客保全ができる総合代理店(プロ代理店)に移ることを決断します。

プロ代理店は、固定給などない、顧客をもっていけるわけでもない『完全にゼロ』からのスタート。

 

もちろん簡単に決められたわけではありませんでした。

 

『リストラが決まり、退社をお客様にお伝えしていく訪問の中で決断できた』

というのが正直なところです。

 

ご挨拶に伺う中で、

『もし、また保険関係の仕事をすることがあったら、ウチに来てくださいよ!』

と声をかけて下さる方が思いの他多くいらっしゃり、

その言葉が本当にうれしく(褒められることに素直な三島・笑)、励みになり

『この方たちにとって、もっと良いことができるようにしたい!』

という思いが自然にむくむくと沸いてきました。

 

そしてゼロからのスタートとなっても、中長期的にはお客様にも自分にもメリットがある!と信じて保険代理店で仕事を始めます。

 

お客様にも恵まれ、

当時まだ複数社の商品を扱う保険会社も少なかった

という追い風もあり、

私の仕事は少しずつ軌道に乗るようになります。

 

しかし1年を経過するころには、また一つのジレンマに陥ります。

 

それは『保険だけでは、お客様は効率的な資産形成ができない』という現実でした。

 

リーマンショック前、保険会社が取り扱う運用商品は、現在とは比べ物にならないほど沢山の種類がありました。

 

そしてその多くは、保険関係費等のコストが嵩む商品が多く、資産形成には不向きなものも少なくありませんでした。

(リーマンショックを機に、保険会社の出す運用商品は数を大きく減らします。)

 

自身でも勉強を重ねるうちに、『効率的な資産形成には投資信託が必要不可欠だ』と感じるようになりました。

 

③2009年~現在 保険も証券商品(投資信託など)もできるFP事務所に在籍

 

そして、保険だけでなく証券仲介ができるFP事務所へ移籍することを決断します。

 

健全なファイナンシャルプランニングを実行するには、やはり万が一の時の保障と、投資による資産形成が必要です。

また事務所には、当時まだ珍しかった『ご相談料』を頂いてご相談を受けるFPの先輩も多く在籍していらっしゃり、いつかは自分も…!と考えていました。

 

丁度プライベートでは、この時期に結婚出産が重なります。

時間的にも体力的にも、

仕事に100%コミットすることが現実的には難しくなってきました。

 

しかし『自分自身でも子供を持つ』、『住宅を購入する』という経験が

今までの『机の上だけでの勉強からしていたアドバイス』から、『血の通ったリアルなアドバイス』に大きく変わってきているのを自分でも感じるようになります。

 

お客様も、丁度結婚、出産、住宅購入…といったイベントが重なることも多く、その手の相談が年々増えてきました。

 

④2018年 みしまFP事務所設立

 

その中には、金融商品の購入ではなく純粋に中立的なポジションからのアドバイスを求めている方も多くいらっしゃいました。

 

無料で対応していたこともありますが、時間的にも質的にも無料では限界があります。

 

また、今まで対応させていただいたお客様の資産もこの10年近くでぐんぐん育ち、

望まれるライフプランを実現ものにされるかたも、ちらほら出てこられました。

『10年前に、三島さんにアドバイスしてもらって本当に良かった!』

そんな声を頂けるようにもなりました。

 

 

そういったことが積み重なり、

より精度の高いアドバイスや対応をするために、

相談業務に特化すべきと考え、みしまFP事務所を設立します。

 

現在は自身のリアル経験も活かせる、

特に35歳以降で出産されたママの『家計や将来のお金のこと』

に関する悩みの解決を専門としています。

 

これまで多くの世帯のライフプランニングをさせて頂きましたが、

特にアラフォー出産ママの場合

・子供が教育費のピークを迎えるころに収入が下がる

・教育費の支出がかさみ、自分の老後資金の準備が進まない

ということが、よくあります。

 

『一手打ち間違えると、取り返しがつかない』

正直、そんな状況にある方にも多く出会ってきました。

 

そんな『無駄にできる時間・お金が全くと言っていいほどない』

アラフォー出産ママたちが、

お金のことは安心して子育てや仕事に集中できるよう

本気でサポートしたい!!

そして、ご相談者のイフプランの実現させたい!!

と心から願い、今日もFP業務に励んでいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

アラフォーで出産。教育費と老後資金を本気で貯めたいなら。

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