何歳まで働いた方がいいですか?

キャッシュフロー表とにらめっこしながら、お客様とお話ししていると時々でてくるこの話題。

『今やっている仕事は生活のためなので、収入が落ちても好きなことをしたい!でもそれはいつ頃だったらいいのだろう?』

『世の中は65歳や70歳まで働く…なんて言っているけれど、やっぱり60歳で定年したいけど可能ですか?』

など人それぞれお悩みはあります。

十分余裕資産を作った上で、『〇〇歳くらいですかねぇ…』とお話ししたりするものの、今後どこまで伸びるか分からない日本人の平均寿命も気になります。

『〇〇〇円くらい貯めていけたらいいですね…』なんて話をしていた時期もありましたが、今後は、幾ら貯めるのかと同じくらい、いかに収入が途絶えないような工夫をしていくかということも重要になってくるのでは…と考えるのが常識となりつつあります。

収入というのは、『労働』から対価という形に限定されるものではなく、投資という形でお金に働いてもらうことも選択肢に入っています。

 

退職後収入が『年金のみ』という方と、『月に3万円でも5万円でもいいから年金以外からの収入がある』というのは20年、30年というスパンで見ると大きな違いになってきます。

お金が口座に眠ったままで、適切な運用をしていない10年…20年も、大きな違いになってきます。

ライフプランは、『こんな風な人生を歩んでいきたいからこそのライフプラン』で、それを実現するためのファインシャルプランでもあります。

しかし一方で、『こんな風にはなりたくないから、こういう対策を打っておこう』という最悪な事態を回避するためのファイナンシャルプランも必要です。

ゴールを設定することも大切ですが、将来の自分に少しでも多くの選択肢を残しておいてあげることも大切だと考えます。

 

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