『複数の生命保険会社と契約すること』で求められる担当としての役割

最近では乗合保険代理店の数もかなり増えてきて、生命保険も一社だけでなく複数社を契約している世帯も珍しくなくなってきました。

目的に合うより条件の良い保険を求めることは、契約者として当然のことですし、三島も推奨しています。

保険会社にとっても良い意味で商品力の競争になります。

そんなご時世だからこそ、知っておいていただきたい給付金請求(特に死亡時)の現状についてお伝えします。

 

生命保険業界では、死亡保険金をお支払いすることを『納品』ということがあります。

生命保険に携わる者にとって、こんなにつらく悲しい仕事はありません。

20代のころからこの仕事に携わっている三島は、まだまだ若いお客様が多いのですが、それでも過去に5回の『納品』を経験しています。

30代や40代の独身のお客様がなくなられた時、給付のお手続きをされるのは60代~70代のご両親というケースがほとんどです。

複数の会社とご契約されていらっしゃる場合、死亡保険金の請求や医療保険、年金の死亡保険金の請求など複数社に対する書類がそれぞれ必要となります。

ご病気の場合は亡くなる前に入退院を繰り返される場合も多く、ご本人がどこまで給付の請求をされていたか確認する必要もあります。

ご高齢のご両親や残されたご家族にとって、悲しみがまだまだ深いときに煩雑なお手続きをされることはかなりのストレスになるとお見受けします。

三島はお客様のご状況が悪くなられそうな場合、許される限り事前にお客様のご家族に会わせて頂き担当としてのご挨拶や保障の確認等をさせて頂いております。

『納品』が必要となってしまったときは、三島が各社の給付請求書類を全て取り寄せ、その他でご用意していただきたい書類をご家族に事前にお伝えし、実際の請求お手続きのお手伝いをさせて頂いています。

複数社に分けて生命保険に加入する時代だからこそ、ファイナンシャルプランナーとして一家を継続的に担当し続けることの大切さを強く感じる今日この頃です。

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