つい増えてしまう子どもの習い事…  どこまでかけていいの?

FPとして、10年以上お仕事させて頂いている三島ですが、

それでもやはり、FPとして、そして母として、気になってしまうのが「子どもの教育費や習い事…一体どこまでかけていいの?」というところです。

親であれば、誰しも自分の子供の可能性を広げてあげたい!

子どものやりたいことをとことんやらせてあげたい!!

と思うもの。しかし現実的には、日々のお迎えや子どもの体力、そしてお金面で続けていけそうかどうかがとても気になるところです。

 

ウチの場合習い事デビューは3歳。

初めはまず1つ…と始めた習い事が、現在7歳、気づけば4つに。

そして、この10月に通信教育を辞め通うタイプの学習教室に通うことになり、思い切って習い事の整理をしました。

5つとなると時間的にも金銭的にもかなりの負担。

さらにウチは子供が二人なので、下の子が成長すれば今後習い事を増やす予定もあります。

とはいっても、今まで本人の意思で「やりたい!」と言ってせっかく頑張ってきたものを、安易に切り捨てることも心苦しいものです。

そこでウチの場合は下記手順を踏みました。

①子どもに好きな習い事をランキングしてもらい

②習い事の先生について、子どもの気持ちを話してもらい

③その中でランキングが低く、特にお気に入りの先生ではなさそうなものに関してはオンラインで続けられるものを探す

④体験してみて気に入ったものはオンラインでの習い事に変更

 

ウチの場合はそれが「英語」だったので、たまたまオンラインで代替できるものでした。

予算も今までの半分以下となりますし、わざわざ通うストレスからも解放されます。

 

「子どもの習い事がなんとなく家計を圧迫しているな…」と感じたら習い事の整理が必要な時期かもしれません。一度お試しください。

 

ちなみに、小学校低学年くらいまでの子供の習い事にかけてよい費用の目安は

手取りの5%~8%までとされています。

 

家計を管理しながら「確かにこのあたりが妥当だな…」と感じる三島ですが、以前お伝えしたことがあるように、一定の貯蓄率(手取りの2~3割)の貯蓄ができている家計であれば、大きな問題はありません。5~8%を少しくらい出てしまっても問題ないと考えます。

せっかく頑張って稼いだお金。使うときは、自分の価値観に基づいて使いたいものです。

アラフォーで出産。教育費と老後資金を本気で貯めたいなら。

↑メルマガのご登録はこちらから

 

 

ブログを更新するとツイッターでお知らせしています